1.昭和通運は、わが社を信頼される顧客に対し、誠実で責任ある作業をもって
こたえます。
2.昭和通運は、絶えざる努力と創意により発展と繁栄を続け、その成果を全員に
わかち合います。
3.昭和通運は、全従業員が、会社に強い愛着と、高い誇りを持つことができるように、施策を推進し、その力をあげて仕事に結集します。
4.昭和通運は、世界に認められる優良企業を目指し、輸送品質管理システムを
継続的に改善していきます。
2003年 1月 6日 取締役社長 浅見 宗利

理念
人の移動、モノの移動はそれそのものが文明である。
文明はすなわち環境負荷であり、物流は本質的に環境負荷である。
そして高度に文明が発達した現代、それによる環境負荷は限界に近づいている。
以上の認識を持って、我々昭和通運株式会社は事業の根幹である物流を、文明を支える必要不可欠な一部として最低限の環境負荷をもって行うべく努力していく。
環境方針
1.環境保全に関連する法規制および関連するその他の要求事項を順守します。
2.事業活動による環境に与える影響に考慮し、汚染の予防に努めると共に以下の環境保全活動を推進します。

(1)廃棄物の発生抑制、適正処理とリサイクルを推進します。
(2)エネルギー・資源の節約に積極的に取り組みます。
(3)環境保全活動に取り組む企業として、お取引先に対しても環境にプラスになる運送を積極的に提案します。

3.環境保全活動への取り組みとして、改善に関する目的・目標を定め、具体的な行動計画を作成、推進、見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
4.環境教育、広報活動などを通じて、環境保全に対する昭和通運社員の理解と意識の向上に努め、社員一人ひとりが自主的に環境保全活動に取り組みます。
2006年 3月 30日 取締役社長 浅見 宗利

安全方針
安全運行は全ての業務に優先する。
安全確保に対する社長の取り組み宣言
社長は輸送の安全の確保に関し、最終的な責任を有する。
輸送の安全に関する目標(平成26年度)
輸送の安全に関する目標と達成状況
(平成25年度)
・追突事故 年間0件を達成する。
(達成するぞ!追突ゼロ)
目標:追突事故 ゼロ
達成状況:追突事故/1件
輸送の安全に関する計画(平成26年度)
全運転者に安全運転教育を実施する。

わたしたちはお客様の大切な荷物を、安全を第一に、一人一人が責任を持って運ぶため、次のことを実施しています。
■ 安全に
デイライト走行
1.法定速度で走行します
2.デイライトの実施(昼夜問わずライトを点灯し防衛運転を行います)
3.安全推進委員会での事故防止活動及び安全教育の実施
4.無事故表彰制度(200万キロ無事故運転者が多数誕生しています)
5.事故審議会の設置(事故原因の究明及び再発防止対策の実施)
■ 責任を持って
1.ネームプレートの装着
  (車のドアに運転者のネームプレートを付けて責任輸送)
2.顧客アンケートの実施により、お客様の要望に応えます
3.各作業ごとの基本動作(手順書)を作成し、作業の標準化をします
ハンドルを握る時、「私は絶対に事故を起こさない」という信念に徹し、次の原則を遵守して安全運転に努めます。
■ 安全運転三原則
1.健全な体と心を保つ
2.人・物・車への異常な接近をさける
3.情況を的確に判断し、最も安全な速度を選ぶ

創立 昭和24年 6月 3日
資本金 6,000万円
事業種目 ●一般貨物自動車運送事業(貨物運送取扱事業を含む)●産業廃棄物収集運搬業
●一般廃棄物収集運搬業●コンテナ賃貸業(レンタルボックス)
●浄化槽保守点検業●特定労働者派遣事業●自動車リース業
許可車両数 200両(平成26年3月現在)
昭和通運株式会社本社
系列会社 株式会社昭通
オートザム昭通秩父(ダイハツ秩父影森店)
昭和興業株式会社
甲菱石油株式会社

大正 6年 秩父鉄道影森駅開設と同時に、小運送業丸萬椿屋運送店を開業
大正15年 関東水電株式会社工事再開にあたり、一般資材の運搬を担当/同社影森工場(現在の昭和電工)建設にあたり、資材運搬、人材派遣を行う
昭和24年 丸萬椿屋運送店を昭和運送株式会社と改称
昭和29年 秩父鉄道秩父駅及び影森駅を取扱駅とする、通運事業経営免許を取得
昭和30年 昭和運送株式会社を昭和通運株式会社と改称
昭和31年 一般区域貨物自動車運送事業経営免許を取得
昭和45年 営業区域を拡張(埼玉県一円の認可を取得)
昭和48年 指定自動車整備事業の指定を受け、民間車検場の業務を開始
昭和49年 一般廃棄物処理業(収集・運搬)の許可を取得
秩父市、東松山市、花園町(現深谷市)から業務を委託する
昭和51年 資本金を6,000万円とする
産業廃棄物処理業(収集・運搬)の許可を取得
昭和54年 会社創立30周年事業として、秩父市聖地公園内に「会社墓」を建立
昭和57年 営業区域を拡張(群馬県・栃木県の認可を取得)
昭和58年 整備部門を株式会社昭通に譲渡し、同年4月から分離独立する
昭和59年 営業区域を拡張(東京都・神奈川県・千葉県の首都圏区域免許を取得)
昭和63年 レンタルボックス事業を開始
平成8年 営業区域を拡張
(茨城県・山梨県の認可を取得)
平成10年 営業区域を拡張
(関東圏=1都7県の認可を取得)
平成19年 安全性優良事業所認定制度(Gマーク制度)認定
平成20年 デジタルタコグラフ導入(全大型車)
平成23年 ドライブレコーダー導入
平成24年 IT点呼導入

取引銀行 埼玉りそな銀行秩父支店・武蔵野銀行横瀬支店
主な取引先
(順不同)
太平洋セメント株式会社様、昭和電工株式会社様、東洋ソフラン株式会社様
TCトレーディング株式会社様、株式会社オダ様、三菱商事建材株式会社様
菱光石灰工業株式会社様、吉建秩父生コン株式会社様
浅間技研工業株式会社様、草野産業株式会社様
キヤノン電子株式会社様、株式会社ウッディーコイケ様
秩父広域市町村圏組合様他

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