環境方針

理念

人の移動、モノの移動はそれそのものが文明である。文明はすなわち環境負荷であり、物流は本質的に環境負荷である。そして高度に文明が発達した現代、それによる環境負荷は限界に近づいている。以上の認識を持って、我々昭和通運株式会社は事業の根幹である物流を、文明を支える必要不可欠な一部として最低限の環 境負荷をもって行うべく努力していく。

環境方針

  • 環境保全に関連する法規制および関連するその他の要求事項を順守します。
  • 事業活動による環境に与える影響に考慮し、汚染の予防に努めると共に以下の環境保全活動を推進します。
    • 廃棄物の発生抑制、適正処理とリサイクルを推進します。
    • エネルギー・資源の節約に積極的に取り組みます。
    • 環境保全活動に取り組む企業として、お取引先に対しても環境にプラスになる運送を積極的に提案します。
  • 環境保全活動への取り組みとして、改善に関する目的・目標を定め、具体的な行動計画を作成、推進、見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
  • 環境教育、広報活動などを通じて、環境保全に対する昭和通運社員の理解と意識の向上に努め、社員一人ひとりが自主的に環境保全活動に取り組みます。

    2006年 3月 30日 取締役社長 浅見 宗利