安全と信頼のために

安全輸送におけるドライバーの教育は欠かせないと考えます。

「事故審議会」による事故原因の究明と再発防止対策の確立
毎月実施される定例会議での安全教育
事故発生者に対するマンツーマン教育

わたしたちは一人一人が責任を持って、お客様の大切な荷物を安全に運ぶため、次のことを実施しています。

  • ネームプレートの装着
    (車両ドア等に運転者のネームプレートを付けて責任輸送)
  • 各作業ごとの基本動作(手順書)を作成し、作業の適正化をします。
  • デジタルタコグラフの装着
    (運行管理に活用します)
  • ドライブレコーダーの装着
    (ヒヤリ・ハット事例に活用します)

    ■安全に

  • 法定速度で走行します。
  • デイライトの実施。
  • 安全衛生委員会での事故防止活動と安全教育の実施。
  • 無事故表彰制度の実施
    (200万キロ無事故運転者が5名誕生)
  • 事故審議会の設置。
    (事故原因の究明と再発防止対策の確立)

    ■安全運転三原則

    ハンドルを握る時、「私は絶対に事故を起こさない」という信念に徹し、次の原則を遵守して安全運転に努めます。

    • 健全な体と心を保つ
    • 人・物・車への異常な接近を避ける
    • 状況を的確に判断し、最も安全な速度を選ぶ

■労災事故を未然に防ぐ

ドライバーが行う作業の安全性を高め、未然に労働災害を防ぐ取組みも進めています。

※写真は安全帯設備。車両高所での作業の際、安全帯をかけることができます。

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